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Google Apps Script (GAS)|可能性しかないプログラミング言語!レビュー

プログラミング

本日ご紹介するのは、『Google Apps Script』!
通称『GAS』だ。知らない人もまだ多いかもしれないので、今回は丁寧に説明したい。

概要

いつもは公式ページを紹介するのだが、プログラミング言語なので、そんなものはない。
GASは、グーグルアプリを中心に動作指示をすることができるプログラミング言語である。


なかでも、グーグルスプレッドシートおいては、エクセルでいうVBAの代わりになる。
もちろん、それ以外にも、Gメールやドキュメントといったものに対して指示分を書くこともできる。

筆者こだわりポイントTOP3

オンラインで動くマクロ機能!

エクセルのVBAを利用できるプロフェッショナルは数多くいることだろう。
ただし、VBAには致命的な弱点があって、それがオンラインで機能しないことだ。
オフィスソフトにもオンラインのものはあるが、そこではVBAは機能しない。

一方、GASはもともとブラウザベースですべてが作られていることもあって、
マクロすら、オンラインで機能する。
さらに驚いたことに、スマホのアプリ上でも機能したりする。

デスクトップPCでGASを書き、それをスマホアプリで活用し、
時には、モバイルPCから活用し、、、、なんてことができる。

言語として分かりやすい

結構大事なポイントだが、GASはスクリプト言語という属性のため、プログラミング言語としてもだいぶ分かりやすい。

筆者はRuby、Java、VBといった言語も書いたりすることがあるが、Rubyくらいかな。それほどに、かなり分かりやすい。特段、細かいルールがないのである。

その意味では、プログラミングをやったことが無い人が始めるにはかなりよい材料であろう。

リファレンス(参考情報)が充実してきた!!

GASが登場したころ、、、ひと昔前には、正直ほとんど情報がなかった。
公式のしかも英語のリファレンスがあるだけで、巷には説明サイトもなく、本屋にも情報がなかった。

しかし、ここ数年で、GoogleもたくさんのGAS機能を強化しており、
かつだんだんとプログラミング認知が広まる中、いまではやりたいことのほとんどをWEB上で、しかも日本語で探し出すことができるだろう。

書店にもGASについての本がたくさん置いてある。

惜しいポイント

ブラウザベースなので、正直、ちょっと重いところはある。

普段、ローカルでのプログラム処理をしている人にとっては、もっさり感は否めない。

とはいえ、そんなの慣れな部分もあるし、今後はもっとGASは盛り上がるはずなので、お勧めだ。

サマリ

いかがだっただろうか。
私はプログラマーとしての職業は経験していないが、趣味としていろいろなプログラミングをしている。次回以降は、このGASを使って、私がどんなことをしているのかをご紹介する予定だ。

オンラインで動く!スマホアプリで動く!

細かいルールがないので書きやすい!

WEB上に情報が充実してきた!

もっさり感は慣れる必要がある

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