今回の商品は、Anker社『Soundcore Life U2』というワイヤレスイヤホン!
この商品、2020年8月現在、最近出たばっかりなんですが、
コスパが良い。というか、コスパだけじゃないメリットがあります。
今回は、そんなご紹介♪このイヤホンはテレワークの必需品か!?
商品概要
毎度のこと、商品の大方のことは、商品ページをご確認くださいまし。
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筆者こだわりポイントTOP3
①音声通話に最適なネックバンド&マイク用ノイキャン
そう、今回、筆者が注目したところは、『マイク』である。
昨今の状況からテレワークが増えてきたこともあり、
音声通話を求められる機会も増えてきた。
そんなときにやっかいだったのが、マイクである。
本イヤホンは、ネックバンドタイプであり、
口元の先に、マイクが位置する。これは大きなポイントだ。
さらにこれを知ってのことか、
Ankerはここにマイク専用のノイズキャンセリングを搭載してきている。
②驚異的な軽さ
やはりテレワークで長く会話をすることになると、重さは軽いほうがいい。
そこそこいいイヤホンは、実はそこそこ重さがあったりするものだ。
しかし、このイヤホン、なんと33グラムしかないのである!

私の持っているものも、ちゃんと33グラムと公称値通りなのも素晴らしい。
実際にこれをずっとつけてても、つけてるのを忘れるくらい軽い。
③ただの廉価版ではない特定ターゲットへの完成品
まず、良いものでも高ければ、すこしは感動がうすれてしまうが、
この商品、なんと定価ですら3990円と、とにかく安い!
そして、色々なワイヤレスイヤホンが同価格帯でもたくさんあって、多くのオーディオブランドでは廉価版として、ある意味当て馬的ポジションになりがちな価格帯なのであるが、本製品は違う。
ちゃんと、『仕事場』での利用にフォーカスしたつくりになっていると感じる。
そのため、ハイスペックな音などは削られているが、その分をマイクに割り当て、軽さ、手ごろさ、スタミナバッテリーと、正直ターゲットを良く絞り込んだ製品だ。
惜しいポイント
ちょっとだけ細かいことをいうと、対応していない音声規格がいくつか存在する。ホームページを見ればわかることであるが、対応コーデックがSBCのみとなる。
ちょっとここら辺に詳しい人には物足りなさを感じるかもしれない。ただ、多くの人にとってはあまり関係ないし、ターゲティングの観点からもこれで十分なのだろう。
詳細はアマゾンサイトのほうが詳しいかもしれない。
最後に
いかがだっただろうか。
私は、すでに通話をするときにはいつもこれを使っている。
こちらもしばらく使って、また後日レビューをしたい。
マイク専用のノイズキャンセリングが良い
33グラムしかないから、つけてることを忘れてしまうほど
廉価版じゃない!仕事場の利用に特化した完成品だ!
対応コーデックがSBCのみ


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