今回の商品は、Anker社『Soundcore Life U2』というワイヤレスイヤホン!
この商品、2020年8月現在、最近出たばっかりなんですが、
以前にも記事にしたのですが、購入後、時間が経ったので、
3か月使ってみてどうだったのかの感想を書いていこうと思います。
商品概要&前回記事
毎度のこと、商品の大方のことは、商品ページをご確認くださいまし。
>>前回の記事はこちらから
筆者こだわりポイントTOP3
①まとまりが良いくっつくイヤホン
イヤホンでよくあるのは、線の絡まりだろう。
一度からまってしまうと、なかなかほどけなくて、
かなりイライラした経験がある人もいるのではないだろうか?
本イヤホンは、イヤホンが磁石でくっつくようになっており、
その心配が少ない。(ないとは言わない。。。)

②充電はタイプCがやっぱり便利だね
昨今のモバイルガジェットはどれもタイプCでの充電が主流である。
本機もタイプCになっており、この点はかなり評価したい。
今はまだタイプBを使っているユーザーも、もうあと1~2年では、
ほとんどすべてがタイプCの世界になるだろう。
そうなったときに、タイプCでないものはかなり厄介である。
なお、タイプB→タイプCの変換プラグで代用すればよいという考え方もあるが、
一度使ってみるとわかるが、変換プラグは物理的に安定しないし、なくしやすい。

③やっぱりすごい充電のスタミナ
結構このイヤホンを利用しているとは思うのだが、
あまり充電をしなくて済むのはとても良い。
24時間のバッテリーというのも、体感的にも正しいと感じた。
また、充電の状態は、起動時に
バッテリーハイか、バッテリーローかを教えてくれる。
ちなみに、バッテリーローからでもなかなか使えてしまう。
惜しいポイント
前回の記事でも書いたが、対応コーデックが少ないところ。
これは、音質を求める人には向いていないだろう。
このイヤホンは、通話をしたい人や、
作業中に音楽を聴き流したい人向けと言える。
奇麗な音楽をたしなみたい人は、違うイヤホンにしよう。
最後に
いかがだっただろうか。
磁石でくっつく
タイプC充電は魅力のひとつ
スタミナに嘘はなさそう!ほんとによく持つ!
対応コーデックがSBCのみ


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