今回のご紹介するのは、SONY製のINZONEシリーズから『INZONE H3』というヘッドフォン!
この商品、2022年の発売以降、筆者愛用の商品である。
現在は、H3のほかに、H5、H7、H9と複数のモデルが出ているので、
ぜひそちらと比較してほしいが、私のお勧めはH3。
その心はいかに?
商品概要&前回記事
こちらにメーカーページを張り付けておきますので、ご確認ください。
筆者こだわりポイントTOP3
①よく考えて!たまにしか使わないなら、いつでも使える有線タイプ
まず声を大にして言いたいことがある。
それは、有線接続の方が便利ではないか?ということだ。
まぁ、もちろん人それぞれなんだろうが、
特に、たまにしか使わない人、それは、もう有線をお勧めしたい。
いざ使おうと思ったときに、「充電していなかった!」というストレスから解放される。

②価格が一番安いのに、立体音響あり!
このINZONEシリーズのいいところの一つは、「立体音響」。
「そんな良い機能、上位モデルにしかついていないんじゃないの?」
と思うのは、ちょっと待った。
まさかの、このモデルにもついています!!
これはINZONEシリーズとしてのプライドでしょうか。
いや、アイデンティティでしょう。
これをゲーム機器につなげてゲームをしてみてください。
新しい世界が、、、、
(というほどに、立体音響に差分は感じていないのであるが、、、)
さておき、H5やH7やH9である必要性はどこまでありましょうか。
③側圧が弱いにくわえ、H3は軽い!
みなさんがヘッドフォンに求めるものはなんでしょうか?
マイク性能?音質?付け心地???
もしもあなたが、「付け心地」を求めるのであれば、
このINZONEシリーズはぜひともお勧めしたい。
これはどのグレードも同じですが、「側圧は弱い」です。
包み込まれるような感覚で装着することができます。
さらに、H3はもれなく、シリーズ最軽量!299グラム!
H5以上は、無線になるため、本体にバッテリーが積まれているんですよ。
その分だけ重くなっているわけです。必要です??
つまり、側圧が弱くて、軽い、
長時間使う人に向けてお勧めできるものになっております。
惜しいポイント
マイクの性能は、全然わるくはないです。
でも、少し、周囲の音を拾う傾向にある感じがします。
ここは、利用環境にもよるので何とも言えないですが、
その点だけが、、、気になる。一長一短ですね。
最後に
いかがだっただろうか。
たまに使う人にお勧め!有線タイプ!
安いのに立体音響あり
長時間利用にはうってつけ
マイクが少し周囲の音を拾う傾向


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