本日ご紹介するのは、PD 充電器 RAVPower (RP-PC133)
PD対応充電器の王道と言ってもいいだろうこの商品。ちょっとお高いけど、一考の価値あり。
商品概要
商品の詳細についてはアマゾンページを確認してほしい。
アマゾンページリンク
また今回は、メーカーのページも見つけたので、貼っておく。

筆者こだわりポイント
PC充電に必要十分なPDの速度
PD充電器を買う人の大きな用途は、それはおそらくPCの充電ではないだろうか。
近頃はテレワークも相まってモバイルPCもかなり充実してきた一方、そこに付属する充電器は激重だ。。。
しかし、通常のUSB充電器ではもちろんパワー不足。
そんなときにこの60W級の充電器が必要になる。
また、100W対応などの充電器もあるが、そちらは過剰だ。
概ね、いまのパソコンは60W前後の出力もあれば、ほとんど充電することができる。
60W級PD充電器の中では最小クラス
このクラスの充電器より下の、30W級のものもPD充電器には存在する。
しかし、それではPCを充電するには非力だ。
もちろんそれでも充電できるものもあるが、満足のいく充電にはならないだろう。
タイプAとうまく配分
多くのユーザーはスマホを同時に持ち歩いているため、
スマホの充電もしたいことだろう。(まぁ、PCから繋げても充電できるわけではあるが)
その意味で、片方がタイプAの端子になっているのは心強い。
そして、なによりもこの充電器の良いところは、その自動配分だ。
最先端のPD Pioneer Technologyにより、2ポートを同時に利用して充電する場合、USB-Cポートの出力が45W以上なら、それぞれの出力は60Wと5Wになり、合計出力は65Wになる。また、USB-Cポートの出力が45W以下なら、それぞれの出力は45Wと18Wになり、合計出力は63Wになる。
これがすばらしい。USBC側を意味のあるものにしてくれる。
この点、ちゃんと書かれている充電器は少ないので、安心して買うことができた。
惜しいポイント
おすすめポイントに書いてはみたのだが、、、
私は実は、タイプAで充電することがいまのところない。。。
というのも、どうせ早いなら!!と、結局スマホもタイプCで充電してしまうのである!!
サマリ
いかがだっただろうか。
60W級もあればほとんどのPCを充電できる
最小クラスの設計
タイプA端子もついてスマホも同時充電
タイプC側の高速充電の誘惑に負けてタイプA側を使わなくなる

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