こんにちは!今日は、モバイルSuicaとモバイルPASMOをご紹介します。
私はモバイルSuicaをかれこれスマホの登場以来、5年ほど利用。
iPhoneに「おサイフケータイ」が搭載されてからは、爆発的に利用者が増えましたよね。
でも、まだまだ使ったことないよって人も多いのではないでしょうか?
モバイルSuica|おススメポイントTOP3
市場の波に乗れ!今が一番使いやすい!!
ちょっと知らない方もいるかもですが、
モバイルSuicaの登場は実は、結構古く、それはそれは大昔、ガラケーの時代からあります。
しかし、当時はまだまだ普及せず、使い勝手もそこまで良いものではありませんでした。
ちょうど私が使い出したころ、スマホが登場してもなお、しばらくの間は、
ガラケー画面の再利用といった未完成なアプリで展開してしまうほど。
売る側も力が入ってませんでした。
でも今は違います。iPhoneに搭載されて以来、利用者が爆増。
アプリもかなり奇麗に整備され(まだまだの部分ありますが)、アップルペイやグーグルペイに採用されていき、利便性も大幅に向上しています。
カード発行が不要!つまり、、、500円デポジット不要&紛失防止
カードの発行が不要というのは案外メリットがあります。
というのも、実は、記憶にないかもしれませんが、Suicaは発行時に500円デポジットを払っています。
まぁ、デポジットなので、カードを返却すれば返ってくるのですが、なかなか返却しないですよね。
つまり、大方、みなさんは500円を単純に支払っています。たかが500円されど500円。
また、カードをもたないということは、紛失のリスクもなくなります。
スマホを忘れる人はそんなに今の時代ではいないので、モバイルSuicaにさえすれば、
Suicaを忘れてしまうことが無くなりますよ。
利用記録が見える安心感
家計簿をつけている人にはかなりお勧めの機能かもしれません。
モバイルSuicaでは、利用の記録をみることができます。
やっぱりどこでどれだけお金を使ったかは把握したいもの。
今ではSuicaで何でも買えてしまいますからね。
それに、以前紹介したマネーフォアードとの連携もできます。
ついに登場したモバイルPASMO
モバイルSuicaの登場が2006年であるのに対し、
なんとモバイルPASMOは2020年。まぁ、そもそもPASMOも後発なので、仕方ないですが、
しかしかなり遅い。。。待ちました。
なんなら、PASMO区間なのに、モバイルSuicaを使いたくて、
わざわざモバイルSuicaとPASMOを両方使うなんて時期もありました。
ちょっとまだまだ使い勝手に制約がある面もあるようですが、
地下鉄ユーザーも、あきらめることはないですよ!

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